BiProGE 乳酸菌って何?
研究と開発について
活用事例
研究と開発について

BiProGE 乳酸菌の研究開発

乳酸菌と酵母を

共棲培養させること

によって、より高い

免疫賦活作用がある

ことを発見!

 

動物は

体調不良のとき、

土や草を食べて整えることに着目

免疫力向上を目的に開発し特許を取得。

様々なジャンルでの活用を目的に応用研究を実施。

 

土壌微生物の

分離・培養を行い、

免疫賦活性試験を

繰り返したところ…

 

この土壌細菌を

BiProGE®乳酸菌

と命名し、研究を継続しています。

培養の仕組み_詳細
培養の仕組み

「BiProGE®乳酸菌の構成

「共棲培養とは?

何種類もの菌を一緒に培養することで

新たな混合物質を作り出すことを[共棲培養]といいます。

 

数多く存在する菌の中から、

相性の良い組み合わせを見つけ出すことでバランスよく関係をもった菌は、より強い性質を持つようになります。

 

ただし、それぞれの菌は性質や特徴が異なるため

反発したり死滅することもあることから培養法が

難しいと言われています。

 

弊社は独自の技術を用いて、この[共棲培養]に成功しました。

 

※特許を取得/平成20年10月 特許第4198728号「動物用免疫活性調剤、及びその調整剤を含有する動物用飼料」

※「BiProGE®」は株式会社グローバルエンジニアリングの登録商標です。 (商願2014−002373)

 

 

「BiProGE®乳酸菌」は

乳酸菌1種2株と酵母2種から構成されています

BiProGE乳酸菌の構成図

1) 乳酸菌(パラカゼイ菌)

アレルギー改善をはじめとして

免疫力向上効果が強い乳酸菌

 

※独立行政法人製品評価技術基盤機構特許微生物寄託センターに

 寄託しております

2) 酵母(サッカロマイセス属、ピチア属)

パンや酒を作る際に用いられる。

ビール酵母の医薬品やサプリメントに人気がある

 

「BiProGE®乳酸菌」が小腸で免疫刺激を与えるメカニズム

1) 加熱殺菌を行い、細胞壁を細かく分解

2) パイエル板で吸収

生菌は胃酸などの影響を受けやすいので、死んでしまう可能性がある。しかし、土壌由来混合菌は死菌のため、そういった影響を受けることがない。また、加熱殺菌によって細胞壁が壊れてバラバラに小さくなっているため、小腸に吸収されやすいと考えられる。

 

免疫活性の仕組み

3) マクロファージが活性化する

4) サイトカインを放出する

5) 加疫細胞(T細胞やB細胞)が免疫を調節する

その他、試験データ詳細

新原料【BiProGE®乳酸菌 | ビプロジーイー乳酸菌】は、動物が本来持つ「免疫力で戦うカラダづくり」をサポートする乳酸菌です。

※特許を取得/平成20年10月 特許第4198728号 「動物用免疫活性調剤、及びその調整剤を含有する動物用飼料」

※「BiProGE®」は株式会社グローバルエンジニアリングの登録商標です。(商願2014−002373)

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